元F1チャンピオンのジャック・ビルヌーブは、
ドリキン土屋圭一とレースをしたことがある。
時は1992年シーズン、カテゴリーは全日本F3選手権。初めての日本のレースに参戦し、最終戦で3勝目をあげたジャックは、当時のレーシング・オン誌に、陽気に、このように答えている。「来シーズンは、日本か、アメリカか、ヨーロッパでレースをするよ」ちなみに、このレースには、本山哲が6位、ドリキン土屋圭一は、13位でフィニッシュ。ついでに、近藤真彦(そう、あのマッチ)はリタイア。
また、同じ日に開催されたメイン・レースの全日本F3000には、次のようなドライバーが出場。リザルド順に、3位H.H.フレンツェン、5位ミカ・サロ、7位高橋国光、13位星野一義、リタイア、R.ラッツェンバーガー(1994イモラでセナの前日に事故でなくなった人です)、エディー・アーバイン・・・・・
イギリスF3だけがF1への道ではないのですね。